TeMo's TOWN

星野ても のオリジナルキャラクターイラストがメインのサイト。初めての方は『INFO』をご覧ください。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末年始の記事を入れてしまった&プチリニューアルで更新を暫くおサボリしていたために、すっかり記事にするのが遅くなってしまいましたが、1月9日に栗リンが「誕生日斬り」されに行きました。


デカイプレゼントの箱を抱えて、浮かれまくったカッコで行きました。
ちなみに、プレゼントの箱の中身は赤いスポーツカーでした。
「誕生日斬り」は探偵の糸目さんに2人分差し上げました。
あのプレートを見て、ウチの栗リンの事を思い出してくだされば幸いです。


しっかしマッチングの時に“本日誕生日”と出た時は、感動を覚えたのと同時に、ちゃんと間違えずに1月9日に設定してあった…と、ホッと胸を撫で下ろしたもんです。
プレイ自体は、仕事と学生時代の友人達との新年会で、ハードスケジュールな日だったもんですから、空いている時間に無理やりやったような状態で、少ししか出来ませんでしたね…。

栗リン誕生日の日に、会おうとしてくださった方、捜し回ったとおっしゃってくださった方、本当にありがとうございました。私も皆様に「誕生日斬り」をプレゼントしたかったのですけどね。

あのような嬉しいコメントをいただくとは思っていなかったので、誕生日に出撃する事しか書かなかったのですが、今度から…何時頃プレイするか大体の時間は書いた方がいいかもしれませんね…。







さて今回のお話は栗リンの誕生日のちょい前の「盗難されたサブカの帰還直後」の話。






バンド結成後、ふっと思い付いたように、てもちん(デフォ・ヴォーカル)は言いました。




「俺達のステージ衣装を揃えよう!!」



これには他の4人も賛成しました。
しかし、中の人がバンド設定を思い付いた時点で、ロックスターの衣装を持っていない人が2人いたのです。



シェンロン(ロン毛・ギター)と栗リン(ソフモヒ・ベース)です。


ロケテから始めたチャパ王(ヒゲ・ドラム)とプーアル(糸目・キーボード)はすでにロックスターの衣装を入手していたのです。
一方、正式稼働と共に2開始、しかも誘拐されて、大幅にスタートが遅れてしまったギタリストとベーシストは未だTシャツ姿だったのです。

先ずは服装だけでもバンドらしくしようと、2人はロックスターの衣装調達のために、テレビ局へ行って対戦をやりに行きました。




さて2人の結果は…。




栗リンは一発クリアしました。
それでは改めてロックスター姿の栗リンを紹介致しましょう。









「うっ、うわあぁーーっ! い、いつの間にこんな写真を…!!  や、やめろ、見るなぁぁーーーーー!!!」




一方シェンロンはと言いますと…





最初のスペシャルマッチ、見事にコケてくれました…。






他の4人がロックスターの衣装に身を包む中、1人淋しく、飴をしゃぶりながらTシャツ姿で過ごす設定年齢26歳…。
「な、何で僕だけ…。中の人は僕が嫌いなんだろうか…。」


…ごめんなさい…。


でも、チャンスはすぐにやって来ました。
翌日彼に3クレ費やすと、あっという間にスタンプは溜まり、迎えた2度目のスペシャルマッチ。
…3位でダメだったんだから次は4位?
と、淡い期待を抱いて挑みましたが、世の中そんなに甘い訳もなく、条件は再び3位。
4人中3番目に入ればいいんだけど、1度失敗している自分にとっては、この条件が重くのしかかる…。


“こ、ここでコケる訳には…”


ただひたすらロックスターの衣装を求め、必死!必死!
“ウチの男達が立派なロックスターになれたら…私はこの先刺客に会えなくても構わない!!”



そんな自分の思いが通じ、今度こそ…。



ロックスター、ゲットだよ!




栗リン「…遅かったな。」
てもちん「まーったく、何やってんだよ。」
チャパ王「がっははは…、随分と、てこずったじゃねえか。」
プーアル「シェンさん一生Tシャツ姿じゃないのかって、僕もう心配でしたよ。」


シェンロン「う、うるさいよ…、もう…。」



仲間達からの激しい突っ込みに耐えながら、ジャケットに袖を通して…







じゃ~ん☆


…やっぱり飴は手放せなかったようである。


つか、ロン毛がペロペロキャンディを握り締めている姿って何か笑える…。
だってマジメな顔して飴持っているんですもん。



こうして姿だけは何とかロックバンドらしくなった5人。
そんな彼らがAn×An2で最初に迎えたイベントは「成人の日刺客」でした。“立派なロックスターになれたら刺客に会えなくてもいい…”
…そんな事を考えていたらホントに刺客に会えませんでした…。


もっとも
“デカイプレゼントの箱を抱えて嬉々とする設定年齢21歳”や、
“もはや飴が手放せなくなった設定年齢26歳”や
“ウサギのぬいぐるみが無いと眠れない設定年齢36歳”
が大人になれるとは思いませんでしたが…。


てもちん「でもさ…、俺達が“大人になった私”ゲット出来なかった1番の原因って…」



5人「中の人の精神年齢が子供だからだろ。」





<#7へ   =戻る=   #9へ>













テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。