TeMo's TOWN

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好きなクイズをやりながら自分達の事もアピールし、且つ賞金も手に入る…
バンド「エンタメHERO」のメンバーは今日もクイズ番組「Answer×Answer」に、揃いの衣装を着て、一般参加者として今日も出演する日々を送っていた。






てもちんは時々、バイト先から直接テレビ局へ行く事もあります。
…しかし、ウチのメインはSFヒーロー時には、なぜかさっぱり勝てない…。
このカッコで決勝ラウンド行った記憶がないのだ。
やっぱこの衣装じゃダメなのかと思い、衣装を替えたとたん…






…これですもん。
エンタメ衣装でないと、モチベーションが上がらないのだろうか…。





さて本題。
てもちん(デフォ・S3)は、チャパ王(ヒゲ・A3)とプーアル(糸目・A3)を連れてテレビ局へと向いました。


ロケテでA3に昇格させた後、現時点で出が少なかったチャパとプー。しかしちょこちょこプレイしていくうち、2人同時にA2昇格のチャンスを迎えたのであります。


チャパ王は、A3昇格後も連続して決勝ラウンドに進み、次回3位で昇格決定。
一方プーアルは連続3位と伸び悩み。昇格のチャンスは掴んだものの条件は優勝。


さて昇格を掛けて挑んだ2人の結果は…
…1人がA2に行きました。皆さんはどちらが昇格したと思います?







プーアル「チャパ王さん、お先に失礼します!!」

…条件の厳しいプーアルの方が昇格を決めました。
優勝のノルマを見事にクリアし、A2行き。
対してチャパ王は4位…、3位のノルマをクリアする事は出来ませんでした。
まさか自分が置いていかれるとは思っていなかったチャパ王。
こうしてプーアルがおっちゃん1人を置いて、1つ上のリーグへと旅立ったのであった。





さていよいよメインのS3・てもちんの出番。



司会者「挑戦者の方、自己紹介をお願い致します。」
てもちん「大阪から来たてもちんだ。職業はロックバンドのヴォーカルだぜ。
     今度ライブハウス“ヴィヴィアン”でコンサートやるんで観に来てくれよな!」
(彼のコンサートの告知はOAではカットされた…。)



なんとしても優勝してマイクパフォーマンス(+自分達で作った歌)を披露しようと意気込むが、彼はまだAn×An2稼働後、S3で決勝ラウンドに進んだ事がなかったのだ…。
この日もいくらやっても、相変わらずS3で結果が残せない…。マジシャン1歩手前のギター獲得を目指したスペシャルマッチ(条件3位)も散々なありさまで…。



2位タイで迎えた逆転ラウンド。
4人の☆の差はなく、ギター獲得のためにせめて3位には入りたいところだが、S3初の決勝ラウンド行きを意識し過ぎて冒険に出てしまう。


チャパ王「てもちん、無理すんじゃねぇ。とりあえず3位でいい。」(←観覧席のチャパ王)




…チャパ王、頭の中では分かっている。でも心が決勝ラウンド行きを求めているんだ!



結局、冒険した問題は不正解。逆転ラウンドで誤答を連発して4位…。ギターはお預け…。




てもちん「くっそーー!、今日はまだ1回も優勝してねぇ…。
    おい、コラァ俺にもっと歌わせろーー!!!…がうるるる…」
プーアル「てもちんさん、僕達もう帰りの交通費しか持っていません。
    参加料が払えないので今日は帰りましょう。」

…チャパとプーに1クレずつ、メイン君に3クレ使った時点でリアルに小銭が無くなり、ここで引き上げる事に…。







翌日てもちんは、チャパ王1人を連れてテレビ局へ…。
1人A3に置いてきぼりのチャパ王を昇格させるためだった。



最初に出演したのはてもちん。
昨日の腑甲斐ない試合の借りを返すべく、解答台の前に立つ彼だったが…。



てもちん「………………」
チャパ王「…早かったな…降格…」

2日でS3からA1に落とされました…
しかし、今回はちょっとばっかし収穫がありました。






苦節S3リーグ13クレ(ぐらい)でようやく決勝ラウンド1位通過を成し遂げました。
ほんのちょっぴし自信がつきました。単純です。



そしてまたもスペシャルマッチ発生。

てもちん「よおし、今度こそギターゲットしてやる!
     …エントリーしてくる!!」
チャパ王「おいっ、俺の出番はどうなるんだ!」

再度ギター入手のチャレンジ。そして…







…ゲットしました。4回目のチャレンジでやっとこさギター入手。…長かった…(T▽T)
ボーカル担当の彼ですが、これからは時々ギターの演奏しながら頭のマイク使って歌います。




チャパ王「何が“長かった…(T▽T)”だ! 俺の分まで参加料使いやがって!!」



チャパ王出す予定が、メイン君のギターゲットに夢中になり、この日用意してあった小銭は全てメインカードに使ってしまったのだ…(…ゴメンチャパ王…)


                ☆   ☆   ☆



ギターゲットにより、メイン君の次のチャレンジは、いよいよ憧れの、カッコいいエンタメ上位衣装マジシャン!
…しかし…私のメイン君はマジシャン衣装を入手しても、手品が出来ない。
エンタメ師範ゲットの後、Gpが上がらないのだ。
私には名人は無理かもしれない…そんな風に早くも弱気になっていたのです。
…しかし…


ギターゲットした対戦で、逆転ラウンド連想・エンタメ3問の神展開が発生。エンタメ問題を総取り1回を含む3問全て取り、近頃伸び悩んでいたエンタメGpで63p獲得。名人平均ノルマの倍以上の数値。
これが弱気になっていた私の心を奮い立たせ、バンド「エンタメHERO」ストーリーに新たな展開を迎えさせたのです。



                ☆   ☆   ☆



対戦後、てもちんとチャパ王は番組のプロデューサーに呼ばれた。
緊張しながらプロデューサーと対面する2人。
話を聞いているうちに、プロデューサーが自分達に目をつけている事が分かった。


プロデューサー
「君達がメジャーデビューしてプロダクション契約をした際には、番組の準レギュラーとして出演させたい。」

突然の思わぬ言葉に単純な2人は狂喜乱舞した。
この場に他の3人がいれば“話が上手く行き過ぎる…”といった話題が出て来たかもしれないが、この2人にはそんな発想は持ち合わせてはいなかったのだ。


さすがにレギュラー出演という訳にはいかない様だったが、準レギュラーでも彼らにとっては大きなチャンスであった。
メジャーデビュー後も、売れないうちは一般参加者としての出演を考えていたのだが、タレント枠で出演出来る、すなわち、出演のたびにギャラが入るという…。


プロデューサー「…ただし、これには条件があるんだよ…



5人中、4人をエンターテイメント師範にして、1人を名人にする事!


2人「!!!!!?????」


…ようするに、誰か1人でマジシャン専用の台詞が聞きたい、他の4人も専用アイテムは暫く無理でもせめてマジシャンの衣装は持たせたい。…といった中の人の願望をストーリーに持ち込んだって話です。
本職はロックスターを貫くつもりだけど、自分好みな服+エンタメ上位衣装のマジシャンはやっぱり憧れ。
とりあえず、5人のマジシャン姿を拝んで最低1人は専用アイテム持ちにしたい!




てもちんとチャパ王はプロデューサーの話を、後の3人にした。
案の定“話が旨過ぎるという3人に対し、単純コンビは“この話にウソはない”と力説した。



てもちん「でもさ…1人名人獲得ってのが気になるな。誰だ、チャレンジする奴は?」
彼のこの言葉に、他の4人は一斉に声の主の方に目を向けた。
…何で俺が!?と言うてもちんに対し…
シェンロン「君が一番近いポジションにいるからね、今のところ君1人が師範だし。
      それに…バンドの顔はやっぱり君だよ。僕達の分まで名人頑張って。」
“バンドの顔”という言葉に弱いてもちんは、自分が名人獲得を引き受ける事にしたのであった。



エンタメ名人を目指すメインカード・てもちん、師範を目指す4人。
新たな決意を胸に、彼らとエンタメ問題との戦いの火蓋が切って落とされようとしていた…。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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