TeMo's TOWN

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バンド「エンタメHERO」のメンバーは今日もクイズ番組「Answer×Answer」に、1人は「エンターテイメント名人」、4人は「エンターテイメント師範」という新たな目標を掲げ、一般参加者として出演する日々を送っていた。





ゲームの中のデフォ男・てもちんは“番組の準レギュラー”の座を目指して、
筐体の前の中の人・てもちんは“マジシャンの専用台詞”を求めて、
「エンタメ名人」獲得のために音符と格闘する日々を送っていた。


試合開始の合図と共に真っ先に確認してしまうのは音符の有無。そしてある場合はいくつあるのか。
ああ、もう、バンドを動かしている通称“中の人”は2×年生きて来ましたが、2×年の人生の中で、こんなにも音符に熱い眼差しを送ったのは生まれて初めての事でしょう。




ある日の決勝ラウンド(形式・早押し)での出来事。出題ジャンル:
エンタメ→スポーツ→エンタメ→語文→エンタメ…


「エンタメ…エンタメ問題が5問中3問…ハァハァ…」

も、もう音符見ただけでヨダレを垂らしそうな勢いです…(すいません!すいません!!)
この日はテクニカルで1問しか獲っていなかったので何とかこの3問獲りたいところ。
いつもならもう少し慎重にボタン押すんですが、名人目指すようになってからは少し攻めるようになりました。
そしてこの日は攻めの姿勢が吉と出て、ギリギリで押し勝ち、エンタメ問題2問ゲットして4問目の語文へ…。

一瞬てもちん君の頭をよぎったのは
「…この問題をスルーすれば次はエンタメ問題…」


しかぁし!バンド「エンタメHERO」のクイズ番組出演の動機は自分達の存在をアピールする事!!
その為には優勝してパフォーマンスを披露しないと。

4問目。答えが分かったのでボタンを押し、回答権を得て、3つめのエンタメ問題は泣く泣く諦め答えを選択して優勝☆
この時の装備はロックスター+赤いギター。
ギター入手後1発目の対戦は見事優勝しました。




翌日、てもちん(A1)は、シェンロン(ロン毛・A1)と栗リン(ソフモヒ・A1)と共に番組出演致しました。


てもちん「おいっ、俺を後回しとはどういう事だよ! 早くやりてぇよ!」
シェンロン「君は熱くなると僕達の事をお構いなしに1人で参加料使ってしまうからね。
      僕が先にいくよ。」
栗リン「…お前は俺達が終わるまでおとなしくしてろ。」
てもちん「くっそー! 薄情者!!」


さすがにチャパ王よりは、てもちんと付き合いの長い2人。彼の性格を見抜いておりました。
(す、すんません。メインを先に登入すると後先の事を考えずに気が済むまで使ってしまう事が多々あるんです…。)



なのでシェン&栗を先に出す事に…。

彼らの当面の目的はエンタメ師範ゲットしてマジシャン衣装購入の権利を得る事。名人は…さすがに今は1人が精一杯…です…。
ストーリー上の設定ですが、番組準レギュラーの座獲得もかかっておりますし。

しかし2人はまだ師範どころか、職人すら持っておりません…。
弦楽器担当の彼らには早いとこ職人は入手してギター購入の権利を獲得してもらわないと…



枕を高くして眠れない!!


ので、エンタメ職人ゲットを目指して2人を使いました。





「~♪(^^)v」

対戦を終えたシェンロンが笑顔で戻って来ました。





スペシャルマッチを成功させマイクスタンドをゲットしました。
ペロキャン王子が飴を卒業し、担当楽器のギターに1歩近づきました。職人もゲットしましたし。
そして「エンタメHERO」2人目のS3行きが決りました。
…マイクスタンド入手とほぼ同時にS3行き…。彼のマイクパフォーマンス披露はしばらく拝めそうにありません…。




しかし…彼の笑顔はそれだけでは無いようで…。







へへへ…、シェン兄が女性3人に囲まれてしまったぜ…。右の方はショートさんです。糸目君ではないです。
しかもブラボーいっぱい送って頂きましたね。(ありがとうございます。)
…や、やっぱ男子が1人だったからでしょうか?(←違うって)
今回だけに限らず、2では男1対女3になる事が結構あります。デフォがポニさん3人に囲まれた事もありましたし。
そしてどういう訳か自分は男使って女性に囲まれる対戦ってのが好きで…。





それに対して栗リンは苦しい展開に。
この日にエンタメ職人獲得の予定が獲れずにお預け。
試合の内容もパッとせず…。





さて、てもちん。
名人目指すようになってから、音符ばかりに執着するようになってしまった彼。

少しは冷静にならないと…と思い、さらに急にこの姿が見たくなった事もあって、An×An1で一瞬だけ着用した事のある“懐かしい衣装”を着用させました。






パイロットの青毛赤服、頭パーツ有りバージョン。ウチのメイン君は前作で一瞬だけこのカッコだった事があるんです。
…が、頭がすっかり音符になってしまった自分にはこの衣装が“ネクタイ姿でレコーディングする姿”にしか見えんのだ…。専用アイテムが無いと余計に…。
すいません!本当にすいません!!


そんな調子ですから衣装を替えても音符への執着は消えず、頭に血が上っていたばっかりにエンタメ問題で色々ポカやってしまうのです。


一番覚えているのは、連想で、「エンジェル●●」「エレキ」の2枚だけで“ギター”を連想してしまった事です。…不正解でした。
エ…エンジェルなんとかって聞いてギター連想する奴なんてアルフィーファンだけだぞ!




てもちん「くそぉ、何であんな問題ミスったんだろう!」
栗リン「…エンタメ問題落としたぐらいでガタガタ言うな!またS3行けたんだろ。」
   (な、泣きたいのは俺の方だ…。次2位以下で…
 

    A2降格だぞ…!)




パイロット着用させてから、あまりエンタメGpが稼げていません。
やはり…ロックスターでないとエンタメ問題を呼んでくれないのだろうか…。
そして栗リンは大丈夫なんだろうか…。






翌日てもちんは、いい加減エンタメ職人ゲットして欲しい…との理由で、栗リン1人を連れて、番組に出演しました。





はい、早速栗リンA2に降格しました…。
ゴメン…優勝は無理でしたわ…。
おまけにエンタメGpちっとも伸びず、2つ下のバーがエンタメGpに迫る勢いを見せます。


「…お、俺はまだ野球選手に未練があるというのか…。
 ち、違うぞ!今の俺はベーシストだ。それを証明してみせる!」








栗リン、観客の前で自分達の歌を披露致しました。
てもちん以外でマイクパフォーマンスを見せたのは彼が初めてです。





お次はてもちん。
何だかんだ言いながら結構好きな赤いパイロットのカッコ(通称レコーディングの時の服)で出演。
…しかし、やっぱりこの服装ではエンタメ問題が飛んできてくれない!
ビジュアルに泣かされた事もあり、痛恨の0ポイント。




「や、やっぱり…この衣装ではダメなのか…」


こんなこともあろうかと、出場者控え室(一般参加者共同の大部屋)に行き、鞄の中に入れてきたロックスターの衣装に着替え、再び対戦をし、そして…






ついにS3リーグで優勝。ちなみに優勝を決めた問題はエンタメでした。
エンタメGpもノルマの30以上獲りました。
…ああもうエンタメ衣装じゃないと萌えな…もとい、燃えなくなってしまったんだろうか…。






「俺達の歌、“また逢おうぜ My☆Baby”(作詞:てもちん 作曲:シェンロン 編曲:エンタメHERO)聴いてくれー!」






栗リン「…やったな、てもちん。」
てもちん「ああ、栗リンの歌もよかったぜ。」
栗リン「…(照) しかし…本来俺はベーシストだ。
    職人をようやく獲得したし、マイクの次に購入出来るらしい“ベース”を早く手に入れたいな。」
てもちん(えっ!? 栗リン違う! あれは“ベース”じゃなくて“ギター”…。
     ギターとベースじゃ弦の数が違うんだよ…。)



音楽経験の浅い栗リンは、ギターとベースの違いがイマイチ分かっていないようであった…。(ベースは通常弦が4本。)


てもちん(まあいっか。ヤル気だしてくれるんだったらそれで…)
    「今日はもう遅いし帰るか…
     て、あ、あれっ!?…やべぇ…帰りの交通費、クイズの参加料に使ってしまった…。」




見るからに1度火がついたら止まらないてもちんと、
クールな感じに見えて実は1度火がついたら止まらない栗リン。
表面的にはタイプは違うが共通点も多い2人は、(そりゃ使っている人間は一緒だし…。)みさかい無く手持ちのお金をクイズに全て使ってしまったのだ。


その後ロビーには携帯で仲間と話をしているてもちんの姿があった。


「な、なぁ…俺達金、全部使っちゃって帰れないんだ…。
迎えに来てくれ…えっ!?歩いて帰って来いって…!!?」




ちなみにリアルな世界の話では、使い込んでしまったのは持っていた小銭だけで、札と定期を持っていたので帰宅は出来ました…(笑)





夢に向かって歩けエンタメHERO!
最初の目的は…

てもちん→エンタメ名人
他4人→エンタメ師範




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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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