TeMo's TOWN

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ウチのメインカードは今、「抜群のチームワーク」という壁紙掲げてやっています。
これはですねぇ、描かれている4本の腕が、てもちん君以外のバンドのメンバーを表し、後ろで仲間達が彼の戦いを支えている…というのを表しているわけなんですが、考える事がアホですねぇ。もうすいません本当に…。







ひろむさんから「オリキャラ詳細設定バトン」が回って来ました。(ありがとうございます☆)
そして昨日、浜大津の大会に行って参りました。




↑色々と早くに書かなくっちゃならない事は沢山あるのですが、今回は長くなってしまった前回の続きです。



ところで前回の記事を読み返して気がついた事があるのですが、プーアルがシェンロンの事を呼び捨てにしてた…。
プーアル君は親の躾が良くて礼儀正しい&一番年下…と、いう事で、メンバーに対しても“さん”付けするキャラの筈だったんだが、この子はいつからそんな口を聞く様になったんだ?
…って、すいません…私が打ち間違えただけです。
皆さん違和感感じられたと思います。…ゴメンなさい…。(訂正はしましたよ。)





◆前回のあらすじ
メインカード・てもちん君のあまりに落差の激しいGpをどうにかしようと緊急作戦会議を開いて過去の対戦を元にデータ分析をしたが、結果やはりエンタメしか能の無いというデータが出たのであった…。





てもちん「う~ん、マジシャン以外にもう1つ上位の衣装狙ってやろうかと思ったけど、これじゃ何を狙っていいのか分からないぜ…。」





と、そこへ、仕事で遅くなったシェンロンがやってきた。


シェンロン「ゴメン、みんな。遅くなっちゃった。」
チャパ王「おう、待ってたぞ。
 今エンタメ以外でどうにかなりそうなジャンルを見つけようと思って色々話し合ったんだが、 
 よくわからねぇんだ…。」

シェンロン「そうなんだ…。
 あ、そうだ、それならいい物があるよ。本屋でちょっと面白い本を見つけたんだけど。」


そう言いながらシェンロンが本屋の紙袋から取り出したのは…





“月刊アルカディア 3月号”




ふーん、こんな本があるんだと思いながら、てもちんがペラペラとページを捲っていると、ある1つの記事が目に止まった。




てもちん「なんだ? “Answer×Answer2 得意ジャンルを作ろうZE!”」



そこには、フローチャートが書かれており、これに答えるだけで、本当に自分にぴったりのジャンルが分かるという…。

面白そうだなと思ったてもちんは、早速やってみた。





そしてたどり着いた先は…




「歴史・地理・社会」




てもちん「…し、知らなかった…俺ってエンタメしか出来ないと思っていたけど、
 本当に俺にぴったりのジャンルは“歴史地理社会”だったのか…」


思わぬ形で自分の適正ジャンルを知ってしまった、てもちんは思った。


てもちん「な、なんだか俺、急に歴史地理社会に自信が湧いて来たぞ!
 よしっ、次の目標は“武士”だぜ! このカッコしてたら、武士が主人公のアニメやドラマの
 主題歌の仕事が入って来るかもしれないしな、へへへ☆」



ああ、なんて単純なんでしょう。彼の瞳には今、地球儀しか映っていないのであった…。



プーアル「あの…てもちんさん、このフローチャート、
 よく見たら殆どの方が、“歴史地理社会”に行くように出来ていますよ。
 漫アゲなんてガンダムじゃないと辿り着けな…
 …って、聞いてませんね…」


歴史地理社会に新たな可能性を見いだしてしまった、てもちん。
しかし、彼の判断はあながち間違いでは無かったのであった…。








てもちんが2番目に手にした師範称号はコレだったのだ。
殆どのジャンルが職人獲得後、ズルズルとGpを落としていく中で、こいつだけは職人獲得後、暫く職人ライン上で踏ん張り、2月のGp倍率上昇と共に一気に師範に到達したのでありました。
うーん、さすがは前作でメインカードが2番目にGp積み上げた…


“実は漫アゲより得意なジャンル”


なだけの事はあるなと思いました。




確かに意外なジャンルではないと書きましたが、なんで皆さん分かったのでしょう?





実は武士の衣装も気になっていたので、この師範獲得はうれしかったんです。
だってさ…公式サイトやゲーセンのポスターの武士の名前って…


「大阪府」なんですもん。なんか運命を感じましたよ。





…んで今後目指す道と、逆転ラウンドでの作戦なんですが…

・メインカードを歴史地理社会を名人にしたい。
 武士の衣装を着用させるからには専用アイテムが欲しい
・他のメンバーはとりあえずエンタメ名人にする
 (シェンロンはV型ギター目当てに国宝目指す。)
 あれこれ他の衣装目指すのは目標達成後に。
・逆転ラウンド・連想は決勝に残る事を考えたらエンタメ選択するしかない。
 衣装収集を考えたら目当てのジャンルはここでぶつける。
・早押し、テクニカルは飛び抜けてポイント獲得率の高いジャンルがないため、
 こちらはその時の状況を見てジャンル選択をする。
 …ただし、以後しばらくは音符と地球儀選択になりそうだが…
・いつかエンタメ超人


チャパ王「さり気に最後の方にかなり無謀な目標が書いてあるが…
 そうと決れば明日から実戦だ。帰るぞ。
 …ところで、てもちん…」
てもちん「ん、なんだ?」
チャパ王「カツサンドだけは出してやる。あとの3つは自分で出せ。」
てもちん「な、なんでだよ! 奢ってくれるって言ったじゃねぇか!!」
チャパ王「アホか!お前は限度という物を知らんのか!!」



「ありがとうございましたー。また来てよね☆」

メンバー達はハネ毛のウエイトレスとマスターに“ご馳走様”と言った後、店を出た。





この作戦が吉と出るか凶と出るかは分かりません…。
しかし、結局はエンタメ主体の戦いになってしまいそうな気はします。




アルカディア3月号のフローチャート、皆さんも1度試してみて下さい。
マジメにやれば多分殆どの方が“歴史・地理・社会”に行くと思いますが。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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