TeMo's TOWN

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皆様、ごぶさたしておりました、てもちんです。
最近何かと慌ただしく、1週間更新が出来ませんでした…。すいません…。




ところで…皆様は覚えていらっしゃるでしょうか?
バンドのメンバーがクイズ番組“Answer×Answer”のプロデューサーと交わした「約束」を。



確か

1人を「エンターテイメント名人」
あとの4人を「エンターテイメント師範」

にすれば番組の“準レギュラー”として扱うといった内容だったはずです。





その結果は、2月にGpの倍率が上がった事もあり…。


1人が「エンターテイメント偉人」

そして今までさっぱりそのテの報告のなかった他の4人も「エンターテイメント名人」を獲得し、以後、アマチュア時代は視聴者枠で参加していた番組に、準レギュラーとしてタレント枠で出演する事が決まりました。
偉人まで獲ったんですから、準なんてセコイ事言うなって話ですが、そこはまあ、芸能界の厳しい所なんです、はい。


これで晴れて全員専用アイテム持ちのマジシャンとなれる訳です。いえい☆





4人の名人獲得についてですが、てもちん君が1月中にエンターテイメント名人を獲得したので、2月に入ってからエンターテイメント名人目指し始めた他のメンバーは、もう少し楽に獲れるだろうと思っていたのです。
しかし、蓋を開けてみればそうでもなく、比較的楽に獲得した者もいれば、結構苦戦を強いられた者もいたりで…。





特に苦労したのは…









「え…俺か?」






今回の対戦日記は、チャパ王の「エンターテイメント名人」への苦難の道のりを綴ったものでございます。



当時の主な番組出演メンバーは、

・てもちん(デフォ・S1とSS3のスパ)
・チャパ王(A2)
・プーアル(A2)

の3名でした。


1月末にエンタメ師範を獲った後、出番の無かったチャパとプー。2月後半にGp倍率アップ後の初めてのプレイをしました。


2月前半にシェンと栗をエンタメ名人にしていたので、残るはこの2人。
私は“例の補正”を期待して彼らを番組出演させました。
結果、補正の恩恵を受け、見事に師範の青いプレートが赤く輝く「名人」に変わっていたのです。






…ただし1人だけ…。






プーアル「チャパ王さん、見てください。僕の“エンターテイメント師範”が“名人”に変わっていたんです!」
チャパ王「…そうか…よかったな…。



俺は“師範”のまんまだった…(←かなり落ち込んでいる)」




やはり世の中そんなに甘くはありませんでしたか…。
確かにチャパ王のエンタメのGpもかなり上がっていたのですがね。





こうして、1人取り残されたチャパ王と音符との戦いの火蓋が切って落とされたのでありました。



チャパ王「く…くそぉ…俺だけが師範なんて…。このままではあいつらの足をひっぱってしまう…。
な、何としても“エンターテイメント名人ゲットだ! そして奴らとトランプするぞぉ!!」



マジシャンのトランプ=トランプ遊びと、変な解釈をしている彼ではありますが、チャパ王はひたすら音符を逆転ラウンドで選択しました。
エンタメ名人獲得を目指して…




が、快調にGpを積み上げているのはエンタメではなく、あるジャンルでした。








何故か一生懸命選択しているエンタメとGpがたいして変わらない歴史地理社会…。チャパ王で選択した記憶が無いのに…。






一時はこんな状態に…。





それでもチャパ王は一生懸命エンタメ問題を拾い、名人まであとのこり20程と迫りました。
そして次の試合。エンタメGpは20p程獲得し、何処まで名人のラインに近付けたのか…





…てっっ…げげげっ!!





エンタメのGpが師範と名人のちょうど半分の辺りまで、ごそっと削られていたのです…。
に…25戦前は結構ポイント稼いでいたという事か?
くっ…25戦前の私め…余計な事をしやがって…。
ああ恐るべし、今回のGpシステムの罠!!




一時は届くと思われたエンタメ名人が目の前でするりと抜け落ちてしまい、よほどショックだったのかチャパ王はその日の夜、一人居酒屋へ行き、甘い酒しか飲めないので、カルピスチューハイを浴びる様にして飲んでいました。











翌日…


チャパ王「おい、プーアル、今日の出演俺と代われ。俺のファンの為だと思って、な。」
プーアル「そ…そんな事出来ませんよ。僕の出演を楽しみにしているファンの方々もいるんですから。」
マネージャー「ダメよチャパ王さん。今日の出演予定はプーアル君なのよ。…て、ちょ…ちょっと待ちなさい!」




チャパ王は2人の言う事を聞かずに、勝手に番組の収録のスタジオへ行こうとしました。



シェンロン「チャパ王、2人言う通りだよ…。」


シェンロンがチャパ王を止めようと彼の腕を掴んだが…



チャパ王「うるせぇ!お前らはそんなに俺とトランプがしたくねぇのかよ!!」



そう言いながら、チャパ王は、シェンロンの手を勢いよく払いのけると、
“シャーコラー”と雄叫びを上げながら収録スタジオへと、矢のごとく走って行きました。



シェンロン「トランプぐらい…エンタメ名人がなくったって一緒にやるのに…。」
栗リン「まったく…、困ったオヤジだ…。」


マジで平行して使うはずだったプーアルの出番を削って、チャパ王がエンタメ名人獲るまでサブカ陣は彼重視のプレイをしていました。プーアルごめんよぅ。









マネージャーの言う事を聞かず、勝手に番組に出演したチャパ王は、今日こそ“エンターテイメント名人”を獲ると意気込み試合に臨みます。
そんな彼にエンタメの神が舞い降りてきました。


1戦目の逆転ラウンドで、なんとエンタメ問題を2問単独正解。さらに決勝で1問エンタメ問題を獲り、この時手にしたエンタメの合計ポイントは100p。
再び名人まであと20ちょいのところまでポイントを伸ばしました。



しかしその後がまた大変で、音符は現れず、逆転ラウンドで自ら選択した問題を獲るのでいっぱいいっぱい。
Gpは747→749…と、あと…後少しの所で止まってしまう…。
あ、あと1ポイントなのに…ぐああああああーーーーー!!!!!



そして迎えた4戦目、決勝でエンタメ問題に恵まれた事もあり、合計60ポイントを獲得。
あとは25戦前のGpをあまり獲得していない事を祈るのみ!
おそるおそるGpのグラフを見てみると…





…ほっ、よかった、あまり減ってない。これは行ったぞ!!!




チャパ王、ようやく「エンターテイメント名人」を獲得しました。





リーグの方もこの期間は、とにかく少しでも多く音符に会いたいとばかりに、頑張って7、8回ぐらい連続で決勝ラウンドに駒を進めておりました。
こうして彼のリーグはどんどん上がって行き、気が付いたら次優勝したらSS3リーグ行きなんだとか。
優勝出来ればの話ですが…。





試合を終えた後、チャパ王は皆が練習しているスタジオへ行きました。
スタジオに入ると皆がてもちん君のトランプを使って遊んでいました。


てもちん「よお、チャパ王、エンターテイメント名人獲得おめでとう! 電話でマネージャーからきいたぜ。
早く来いよ、トランプしようぜ。」


試合を終え、神経がクタクタな中、皆と共に「神経衰弱」をするチャパ王の姿がありました。






…いつか俺も自分のトランプが持てる日が来るといいな…。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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