TeMo's TOWN

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クイズ番組“Answer×Answer”に準レギュラーとして出演している事から、タレントとしての知名度は徐々に上がりつつあるエンタメHEROの5人。

そんな中で本業の歌の方も精力的に活動していた。



…しかし…バラエティ番組での知名度とは裏腹に、曲の方は余り売れていないのであった…。
活動の拠点である地元関西ではラジオ出演等で曲の人気が上がりつつあるが、全国的には彼らがミュージシャンである事を知らない人が多いという有様。



何かのタイアップになれば少しは曲が売れると思い、毎日毎日デモテープを片手に営業を行っていた。


「僕達の曲をドラマの主題歌に使って下さい!」


「CMソングに使って下さい!!」


しかし大体返事は
“う~ん、考えとくよ。”


…である。





なかなか自分達の曲を使ってもらえない…。
何度も何度も挫けそうになる5人。



しかし、日々努力を続けた結果、いくつかタイアップが決まったのだ。


・TVアニメ「エルとピースケの冒険」EDテーマ

・アクションゲーム「SENGOKU BLADE」CMソング


さらに思わぬ仕事をマネージャーが持ちかけて来た。


マネージャー「ねぇ、皆ミュージカルやってみない?」
5人「へ、ミ、ミュージカル!?」
マネージャー「今凄く人気のある雁府 半人が演出する作品なんだけど、主役をオーディションで決めるのですって。
ビッグチャンスだと思うんだけど…。」


ミュージカルといえば歌に加えて演技の要素も必要なので、自分達に出来そうにもないと話を聞いた時点では躊躇した5人だったが…


マネージャー「新しい事にチャレンジする事は今後の活動のプラスになると思うわよ。」
とのマネージャーの一言で、このオーディションを受ける事にした。



さてその演目は…


「桃太郎」


その日を境にオーディションに向けての特訓が始まった。
…果たして結果は如何に!?





                  ☆   ☆   ☆





随分と長い前振りになってしまいましたが、今回は、ウチのメンバー達が今迄に獲得した、“エンタメ以外の師範以上のジャンルタイトル”の話を、前編、後編に分けてやろうかと思います。


今迄あまりエンタメ以外のジャンルタイトルの話をして来なかったのは、エンタメ以外に興味が無いという訳ではなく、ただ単に殆ど獲得していなかったからなんですね…(汗)






そんな寂しいジャンル称号事情の中、なぜかプーアル(糸目)だけは充実しており、
「エンターテイメント名人」
「歴史地理社会 名人」
に続いて…。








「語学文学」で名人獲りました。


名人は3枚ですが、師範を一枚
「漫画アニメゲーム」
で獲っているので、彼が着用可能なアイテム付き新衣装は4つ。



プーアルだけ見ていると色々なジャンルで名人獲っている様に見えるのですが、ハッキリ言ってこんなにタイトル獲っているのは彼だけです。
この子ばかりがタイトル獲っているのが不思議なぐらい、他のメンバーは獲れていません。







それでもチャパのおっちゃん(ヒゲ)はまだ地味に獲っている方で、「エンターテイメント名人」獲りに行っている間に幾つかタイトル獲りました。


チャパ王が獲得したタイトル…


「語学文学 師範」
「歴史地理社会 師範」
「漫画アニメゲーム 師範」


プーアル程の華々しさは無くとも、おっちゃんはコツコツ新コス獲得権をゲットしています。







それに比べて初代から使っていた3人のタイトルは実に寂しい事で…。


てもちん(デフォ)が今迄に獲得したエンタメ以外の師範ジャンルは「歴史地理社会 師範」のみ。
シェンロン(ロン毛)に至っては7ジャンルが職人止まり。


そして栗リン(モヒ)も他の7ジャンルはまるっきり積み上げないでエンタメばかりを積み…









3人目「のエンターテイメント国宝」になりました。
ハッキリ言って今回の栗リンのこの国宝は狙ってやった訳ではないです。(後編で詳しく触れようと思っている)別のジャンル狙っている時に獲りました。



国宝獲ったエンタメ以外は本当にGpが上がらず、何時の間にやら獲得していた「漫画アニメゲーム 師範」が栗リンのエンタメ以外の唯一の師範ジャンルです…。






てもちん、シェンロン、栗リンの3人は

・エンタメは国宝以上
・他は師範が1つ有るか無いか

という非常に極端な奴らです。
特にシェンロンの7ジャンル職人はあまりにも寂し過ぎる…。



…と、いう訳でシェンロンは暫くの間2つ目の師範を獲りに行く対戦をしておりました。
さて、何を狙おうか?やはり3人が獲得権を得ている武士にしよう。うん、決めた。

以後暫く武士狙いで対戦をしていたシェンロン。
しかし順調にGpを伸ばしているのは歴史地理社会ではなくて他のジャンル…。
が、特に武士にこだわっていた訳ではなく、“とりあえず2枚目の師範を…”が目的だったので目標をそちらに切り替える事に。以後逆転ラウンドでそのジャンルを選択し続けた結果…






「語学文学 師範」ゲットしました。ロン毛の桃太郎…ああ、楽しみだ!!




シェンロンの2枚目の師範獲得時に思いました。
“An×An2の面白い所は衣装を色々好きな時に替えられる所”
しかしそれなのにメインのデフォの着用可能な新コスが、マジシャン、武士、条件の緩い勇者の3つでは余りに寂し過ぎる。


…と、言う訳でてもちん君、3枚目の師範を獲りに行きました。
しかしどれを狙ったらよいのやら…もう少しで師範に届きそうなジャンルもないし…。
仕方ないので暫くは狙いを決めずにプレイ。数回プレイしている間にあるジャンルばかりがやたらと出てきて、そのお陰でGpも伸び、以後はそのジャンル重視で対戦やりました。
“届きそうで届かない”といった状態が暫く続きましたが粘り強く投げ続けた結果…







シェンロンに続きてもちん君も「語学文学 師範」獲得!
4人目の桃太郎衣装権利獲得者となった訳ですが、まさかウチから桃太郎をこんなに出す事になるとは思いませんでした。



さて前編はここらで終了しようと思いますが、ここまで読んで、皆さん何かお気付きになったのではないでしょうか?


そうなんです、5人が獲得したエンタメ以外の師範以上のジャンルタイトルというのが…


・語学文学
・歴史地理社会
・漫画アニメゲーム


の3つに偏っているという事です。
エンタメHEROがアニメの主題歌と戦国時代が舞台のゲームのCMソングに器用され、桃太郎のミュージカルにチャレンジしたのは、こういった事が背景にあったからです。



思えば漫画アニメゲームは自分がアンサーやり始めたばかりの頃の本職でしたし、歴史地理社会は初代の後半頃には2番手ジャンルでしたし、語学文学も前作ではポイント積んだ方…。


何だか自分は何が出来て、何が出来ないのか、改めてハッキリ分かったような気がしました。




この後にてもちん、栗リン、プーアルが1枚づつ師範を獲りましたが続きは後編で。

栗リンのジャンルは他のメンバーが今迄にタイトルを獲得してきたジャンルですが、てもちん君とプーアルの獲得したジャンルは今迄と比べると異色のジャンルです。



後編へ続く…。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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