TeMo's TOWN

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SWキャンペーンでサッカーボールをゲットしたので、折角なんで装備させてみました。
私はサッカー選手の衣装は“ブルーしか考えられん”な人です。
日本代表カラーであり、ガンバ大阪カラーでもあるブルー。
もう1つの大阪チーム・セレッソ大阪は何色使えば上手く再現出来るでしょうか…?? ピンク系…???

サッカーボールの優勝シーンが見たい…そんな軽い気持ちでやってみたカスタマイズが、まさか幸運をもたらす事になろうとは…








この物語は、銅プロ目指して奮闘した、あるボーカリストのストーリーである。








てもちん君は、最初のBLTを失敗させた後、どのような日々を送っていたでしょう。


先月と(←え)今月の対戦模様をまとめてお送りいたします。







てもちん「………(‐‐″;)」


てもちんは落ち込んでいた…。









シェンロン「てもちん、焼き芋食べるかい?」
てもちん「…俺いらねぇ。それ4つしかねぇだろ。皆で分けてくれ…。」



てもちんは凄く落ち込んでいた…。




プーアル「元気ないですね、てもちんさん…。」
シェンロン「無理ないよ…。コンサートの後のブロンズ追試が失敗続きだからね…。
元気出るかな…と思って焼き芋買って来たけど、食べたくないって…よっぽどだなぁ…。」





てもちん君は最初のBLTの後2度テストを受けました。




2度共、開始早々連続予選落ちで、アッサリキッパリ2試合でテスト終わりました。
しかもリーグはSSで。SSSで受けたテストの方が遥かにいい勝負してんじゃん!
2回目に続いて3回目のテストで1度も決勝進出出来なかった時は、さすがのてもちんも凹みました。






もしかして自分は…。





SE○Aに見捨てられてるんじゃ…。




テスト中に限らず、ブロテ追試期間は全体的に調子がイマイチで、SS1~SSS3スパが定位置だった自分のポジションが、SSSに上がれなくなり、SS2には何度かお邪魔するようになり…。
テストをSSSで受けないように手を抜いた訳ではないのですが…。



チャパ王「…あいつらしくねぇな。」
シェンロン「立ち直って欲しいけど…、でも僕達ではどうする事も出来ないよ。」
チャパ王「1つだけあいつを立ち直らせる方法が有るぞ。」
シェンロン「え…、一体何…?」
チャパ王「シェンロン、お前が『エンターテイメント超人』をゲットする事だ。
最後の1人であるお前がエンタメ超人を入手すれば、てもちんも喜ぶ、俺らも喜ぶ、中の人も喜ぶ。万々歳じゃねえか。」
シェンロン「え…、ちょっと待って…勝手に決めないでよ。僕に超人なんて無理…。」










チャパ王「そうと決ればそのカッコは脱いで、音符を引き寄せる為にロックスターの衣装に着替えろ。」
シェンロン「えー、探偵の衣装、気に入っていたんだけどな…。この後桃太郎になるつもりだったのに。」



こうして、シェンロンは、割と最近手に入れた探偵の衣装を脱がされ、本業のロックスターの衣装で、エンタメ超人を目指す事となりました。






不調なてもちんとは逆にひたすら音符のケツを追っ掛けるだけのシェンロンは強い。
リーグの階段を駆け上がり、しまいにはウチのメンバーがまだ誰も足を踏み入れた事のないSSS1に到達しました。
…その後は直ぐにSS2まで急降下しましたけどね…。
ついでに一時は1350まで積んだエンタメGpもリーグと一緒に急降下しました…。




そんなこんなで、てもちんはブロンズプロに、シェンロンはエンタメ超人になれぬまま、11月が終わろうとしていました。











-ある日のファミレス-















いつまでたっても銅プロになれないてもちん君は、ドリンクバーのジュースを浴びるように飲んでいました。
ヤケ酒ならぬヤケジュース…。


てもちん「ぐびっ、ぐびっ、ぐびっ、ぷはーっ!」
プーアル「てもちんさん、もう止めてください、20杯目ですよ。糖分の取りすぎは体に良くな…」
てもちん「うるせーー! ガタガタ言わずにカルピス注いで来ーーーーい!!」
プーアル「う…う…うわあああああーーーん!! てもちんさんが恐いですーーーー!!」


栗リン「…おい、お前…プーアルに八つ当たりはよせ。週刊誌に
“エンタメHERO内部分裂勃発!? プーアル激白『てもちんさんが恐いです…。』”
って書かれても知らんぞ。」
てもちん「あ…、そうだ、俺は何てサイテーな事を…。プーアル、ゴメンよぉ…。」





そこへ、1人の男が入って来ました。



チャパ王「おい、てもちん、こんな所で何をしている。」
てもちん「チャ…チャパ王。 お、俺の事なんかほっといてくれ…、SE○Aに見捨てられた俺なんか…どーせ銅プロになれないんだ…。ヤケジュースでもしねぇとやってらんねーぜ。」
チャパ王「てめぇー、何甘えた事言ってんだ!! 俺達はなぁ、俺達はなぁ…、ロックの星を目指すと誓った筈だぁぁぁぁー!! その為にはお前がここでくたばってどうする!!!」
(↑こいつテストの苦労知らないくせしてよくそんな事言えるな…。)
てもちん「!?」
チャパ王「お前、自分の最近の戦いぶり…振り返ってみろよ。自分の本当の力を出したと言えるか?」





言われて見れば…。





手を抜いたワケでは無かったけれど“SSSでテスト受けたくない…”と、心のどっかにそんな考えがあったのは事実。
そんな気持ちじゃブロテが受からなくて当然。銅プロになるには、“SSSリーグだろうが何だろうがドンと来い”ぐらいの気持ちが無いとダメなんだろな…。




てもちん「俺、今までのプレイ…間違っていたぜ…。もう1度…頑張ってみる。」
チャパ王「そうか…。
ま、テストばかりじゃダルいだろ。1度テストから離れて、こいつ目指してクイズやったらどうだ。」




チャパ王は1枚の紙をてもちんに見せました。
紙にはこう書かれてありました。





“クリスマス限定アイテム獲得戦のお知らせ。”


てもちん「サンタの服にクリスマスツリーか…。面白そうだな。よし、12月はブロテの事は忘れてアイテム取りにクイズやろう。」




こうして、てもちんは、暫くテストを忘れ、アイテムの為にクイズをやる日々を送る事となったのです。











そして衣装も、勝負服のロックスターは一端脱いで、気分転換にサッカー選手+サッカーボールのカスタマイズさせました。







サンタの服の為に少しでもラクしようと、アイテム獲得戦開始日までにスタンプ満タン状態にすべくプレイした12月4日に、とうとうそれは起こりました。




その日何回かプレイした結果、限定アイテムの為のスタンプは9個まで集まりましたが、この時点で4回目のBLTが発生しました。
は、ブロンズ? んなモンどうでもいーわと思いながらスタンプ1個の為にプレイした対戦で決勝R進出に成功。
スタンプが10個になり、サンタ服の為にはここで今日のプレイはストップさせ、明日にテストの続きをした方が良いのだが…




何故かこの日は…



負ける気がしなかった!




もしかしたらブロテ合格のチャンスは今日かもしれない。
そう思うとサンタの服が突然どうでもよくなり、BLT続行を決意!
後の試合は、何回かヤバい場面があったのですが、それでも全く動揺する事なくテストを受けた気がします。
不合格慣れしたのか、それとも負ける気がせず、気分がノッていたからかどうかは分かりませんが…。








てもちん君、4回目のBLTにしてようやくブロンズプロと協会員に認められました。
どうやら自分はSE○Aに見捨てられていなかったらしい。
リーグは4試合全てSS1で、あんまりエラそうな事は言えませんが…(つかフルでSSSじゃ一生むr…)




てもちん「………」

てもちん「………」


てもちん「…あーーー!!」
チャパ王「ど、どうした、てもちん!」





てもちん「“いい感じだぜ!”するの忘れた…。」





ブロンズプロ昇格が決まったら、“い~い感じだぜ!”をやろうと思っていたのに忘れた…。





こうして、12月4日に、超まったりユルユルスロープレイヤー・てもちんが、ブロンズプロになりました。







クリスマス限定アイテム獲得戦直前にブロンズ昇格したばかりに、イベント期間中を崖っぷちブロンズの状態で迎える羽目になったてもちん。






サンタの服は…帽子は…





クリスマスツリーは…







タワーで獲りに行こう!!!(え…)














サンタの服は取りあえずシェンロンさんで入手しました。
サンタの服は正直言って、女の子の服は帽子無しでも可愛いと思いましたが、ヤローは帽子が無いとサマにならない気が…。
服だけじゃただのパジャマ姿だよ!





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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