TeMo's TOWN

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シェンロン「愛してるよー! ベイビー!!」
プーアル「あー、いいなシェンロンさん。僕もロックスターの衣装にヘッドセット付けたいです。」
シェンロン「ダメダメ、これはネットの会員にならなきゃ出来ないんだよ。」





…あれ、シェンロンはネット会員では無かった筈では…?











どうも、こんばんは、てもちんです。
何やら意味深な寸劇で始まりましたが、それとは全く関係ない話を1つ…。
先日アンサー全国対戦にて、このようなヒドい仕打ちを受けました。
逆転ラウンドでの出来事でしたのですが…







あわわわ…恐怖のフラスコ3連発!!
カンベンしてーー!! 思わず写真撮ってしまった…。
自然科学の3問、他のお3方が、バシバシボタン押していらっしゃる中、私1人お地蔵さんの様にボーっとつっ立っていました…。
今まで理系の勉強サボってきたツケがここに…ああ~。







それはさておき、何やら突然シェンロンがネットの会員になっちゃったみたいですが、何やらバンド内でこんな事があったようなんです。



では、何が起きたのか、ちょっと覗いてみましょう。







…すいません、今回ちょっと、てもちん君が珍しく元気が無いようです。ヤル気もないようです。
ネガティブなてもちん君もドンと来いっ…という方のみ続きをご覧くださいませ…。







   ☆  ☆  ☆







さかのぼる事数日前、それは、このメンバーのこんな一言から始まった…。









てもちん「なあシェンロン、お前プロアンならねえか?」











―ある日の午後―



てもちんは、クイズ番組“Answer×Answer”収録後、マネージャーに呼び出された。


マネージャー「ちょっと、てもちん君、何なのよ、あの試合…。」
てもちん「…マネージャー…ゴメン、最近全然優勝出来ていないな…俺。」
マネージャー「優勝出来る出来ないとか、そういう問題じゃなくて、あなた始めから全然ヤル気無いじゃない?」
てもちん「……。」




そうなのだ、エンタメHEROのボーカリスト・てもちんは、クイズに対し、最近殆ど全くと言っていいほどヤル気が無くなっていたのだった。
以前ほどの情熱が、Answer×Answerに対し、向けられなくなっていたのだ。




マネージャー「いつまでもこんなタルんだ態度だと番組降ろされちゃうわ! あーもう、もっとしっかりしなさいよ!!」
てもちん「俺は音楽がやりたくて芸能界に入ったんだぜ。別にクイズ番組の(準)レギュラーが無くなったってかまわ…  い、いてぇ!! (←頬をつねられた。)」
マネージャー「何ナマイキ言ってるのよ! 色々な場所に出て自分達の存在を大勢の人に知ってもらう、これも音楽活動の一環なの、分かった?
それに…クイズをやっているあなた達を視るのを楽しみにしているファンだっているのよ。」
てもちん「…ゴメン…、…元々今の俺たちがあるのも、この番組のプロデューサーに認めて貰ったお陰だったよな…。」






分かっている…。もっとヤル気出さなくちゃ…。
でも…パワーが全然湧いてこない…。






てもちん「…マネージャー。俺…。」
マネージャー「どうしたの?」
てもちん「今まで銅プロになりたくて、がむしゃらにクイズやって来たけれど、何かこう…目標クリアしてから俺…気の抜けたコーラみたいになっちゃって…。」
マネージャー「……。」
てもちん「新しい目標に向かっていくパワーが出せない…。つか、そもそも目標自体が見つからない。…こんなんじゃダメだって事、俺にも分かっているんだけど…。」





暫く2人の間に沈黙の時が流れたが、やがて…





マネージャー「…今まで頑張り過ぎたのね、きっと…。そうね、あなたはよくやってくれたわ。少しは休息も…必要かもしれないわね。」
てもちん「マネージャー…  ありがとう…。それから…ゴメン。」




こうして、てもちんは、暫くクイズから離れる生活を送る事となった。




そんな中で、1つ気がかりだった事があった。
それはネットの登録権。
クイズを殆どやらなくなった自分がいつまでも会員になったまんまでいいのだろうか…??













―次の日、練習用のスタジオにて―




シェンロン「てもちん、どうしたの? 最近クイズ番組に出ていないみたいだけど…。」
てもちん「うん…、暫く俺、クイズはいいや…。お前はどんな感じなんだ?」
シェンロン「え、僕? 僕さ…いつの間にか十段になっちゃったんだ。
てっきり他の皆と同じぐらいのランクだと思っていたんだけど、僕だけ少し高いみたい。
…多分、僕が一番エンタメ超人になるのが遅くて、他の皆より多く出して貰ったからかもしれないけど…。」
てもちん「そうか…。」
シェンロン「最近僕さ、ゴールドがどんどん貯まっていくのが嬉しくて…。」





そう語るシェンロンの目は輝いている。
ああ、やっぱり目標持った奴は違う。






ん、そうだ、ならばいっそ…!!









てもちん「なあ、シェンロン…。」
シェンロン「ん?」
てもちん「お前…







…プロアンなりたくねぇか?」












シェンロン「え、プロアン? それってプロアンサーの事?」
てもちん「あったりめーだろ。他に何があるんだよ。」
シェンロン「そ、そうだよね、ゴメン。 …プロアンか…そりゃ僕だって赤いプレートには憧れるけどさ…。」
てもちん「そっか、そりゃそうだよな。よーし、それじゃ暫くの間ネットの会員権はお前に譲る。解答台色々と好きな様にいじれ。じゃ、そういう事で。」
シェンロン「え、ちょっと待って、それじゃ僕がネット会員になっている間、君はどうするの? それともまさか本当にこのままずっとクイズやらないつもりなのかい!?」
てもちん「なーに、5月の誕生日には帰って来るつもりだぜ。」
シェンロン「ご、5月って…、ひと月以上も…。」
てもちん「5月なんてあーという間だぜ、きっと。 それ迄に俺何しよう、そうだ、俺本格的にボイストレーニング受けてみたかったんだ。」




シェンロン「…てもちん…。」
てもちん「ん?」
シェンロン「僕さ、プロアンなってみせるよ!」





そう語るシェンロンの瞳はやっぱり輝いていた。やっぱり彼にネットの登録権譲ってよかった…。





しかし、当たり前のようにプロアンになれると思っている彼は、多分忘れているだろう








…プロアンサーになるためには、テストをクリアしなくてはいけないという事を…。






    ☆  ☆  ☆






ん、まあ…要するに何が言いたかったのかと言いますと、最近アンサーでちょっと燃え尽き症候群になってしまったみたいなんですよ…(汗)
だってやりたい事全部やっちゃったんですもん。殆どのジャンルタイトルが赤以下のショボイブロプロが何言ってんだって話ですが。




ただし燃え尽き症候群はメインで使っている『てもちん』だけの話。
他のメンバー達に関して言えば、4人の中からプロアンサーもう1人出したいな、と言う思いがありまして、んで、一番プロアンに近い位置にいたシェンロンをプロアンにしようと思った訳です。
シェンロンがプロアンになるまで、おそらく彼中心のプレイになると思いまして、ネットの登録を、てもちんから、シェンロンに切り替えました。



…しかし、プロアンにするためにはテストやらないといけないんですよね…。あああ…自ら選んだ道とは言えまた緊張しないといけないのか…。







まあ、テストの話は置いといて、3月は殆どシェンロンメインのプレイで、オリコンのタワーも、チャレンジイベントもシェンロンが挑んで来ました。
シェンロンの、ネット会員ライフ&オリコンの模様も書きたい所なのですが、長くなりそうですので、今回はこのあたりで。










ところで今回の日記書きながら、ふと思った事があるのですが、ぺーぺーの芸能人が己のワガママでスケジュール変更させるなんて、現実の芸能界では多分ありえねーーーよ!!





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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