TeMo's TOWN

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さて、今回は前回チラッとお話した、6月6日にエンタメHERO5人衆が、ぶらり東京ツアーを行った際の日記でございます。関係者の方々、当日は本当にお世話になりました。バンドのメンバーより心から感謝の意を申し上げます。



すいません…随分と遅くなってしまいました。本当は東京遠征後最初の休日にアップしたかったのですが、土曜に熱を出してしまい休日の2日間は寝込んでいました…。多分東京行きの疲れが出てしまったのでしょうね。今はすっかり良くなりましたが。
某歌劇団の大好きなスターさんの舞台をテレビで視ながら熱出しました。学生の時、アルフィーをテレビで視ながら熱出した事もあります(笑)




今回の日記は“前編”と“後編”の2回に分かれています。本当は1つにまとめたかったのですが 引越し前に使っていたブログのサービス元さんには1つの記事ごとに字数制限というものがありまして、今回大量の文章と画像と色付き文字を使用したため、字数オーバーしてしまったのですわ…。というわけでやむを得ず2回に分けたという事で。





さていよいよ本題…の前に1つ注意事項をば…。



※今回は使用キャラ達を動かして小話形式で進めて行きます。他者様の愛娘愛息子様方を、無許可で勝手に動かしております…。何か問題がございましたら一報よろしくお願いいたします…。





    ☆   ☆   ☆





6月5日、東京でのコンサートを終えたばかりのメンバー達が、ホテルで休んでいた。
するとメンバー最年長のヒゲの男がこんな提案を持ち出した。



チャパ王「なあ、明日時間あるだろ、皆で秋葉原へ行かないか?」



シェンロン「え、秋葉原って…あの電気街の事?(←サブカルに疎いこいつにはアキバ=オタクの街という概念が無い。)」
てもちん「おおお~、面白そうじゃねぇか! 俺行く行く!!」
栗リン「…悪い…俺はパス。疲れてるし1人でゆっくりしたい…。」

チャパ王「駄目だ駄目だ、もう連絡してしまったんだ、東京方面の知り合いにな。明日俺達がアキバに行く事を。」
シェンロン「チャ、チャパ王ってばいつの間に…。」
プーアル「ということはあの方やこの方にお会いできるかもしれないってことですか? うわー、楽しみです!!」


チャパ王「と、いう事で明日はアキバ行きで決まりだな。よーし、今日はもう寝るぞ!!」





-翌日-









自分達が芸能人だという事が周囲にバレないよう、チャパ王の提案で“どこにでもいるマジシャン”の変装をした5人は、待ち合わせの場所であるゲーセンに向かって秋葉原をぶらぶらしていた。
まさか電気街に目の大きな萌え萌えな女の子の看板が至る場所にあるとは思っていなかったシェンロンは、カルチャーショックを受けたようである。




迷いまがらも(え)目的のゲーセンに到着。まだ誰も来ていない。







する事が他に無いのでチャパ王全国対戦に出撃。おお、ここは本当に東京だ。ネームプレートが『東京』と表示されているぞ。(↑トップの写真) 大阪以外の場所でのプレイは新鮮だなぁ。





数分後




「あ、エンタメHEROの皆さん、こんにちは、お久しぶりです。」




てもちんが声の主の方に目をやると…




!!!!!!!!!!!!








もえあん。プロの方々、ご到着です。

てもちん「…え、…あ…///////// ボッッッッ!!!(←何かが燃える音)」

プーアル「わー、てもちんさんの顔から火が…!!!」
栗リン「お、おいお前大丈夫か!!?? どうしたんだ一体…。」


てもちん「お…おい、チャパ王、彼女も呼んだのか…!!」
チャパ王「ああ、勿論お前の名前を使ってな。感謝しろよ。」
てもちん「だーーー、こんなこんな事ならもっとちゃんと髪の毛セットすればよかった…。どーしよ、今からトイレ行って直して来ようかな…。」


台の横で、栗リンとプーアルが、もえあん。プロの人達と話をしている。
しかし肝心のてもちんは、照れくさそうにしながらチャパ王の影に隠れて、彼女の方に顔を向けようとしない。…ヘタレめ…。


シェンロン「ねえ、てもちん、彼女と店対しないの?」
てもちん「え…、お、俺はいいや…///」
シェンロン「じゃあ僕がお相手してもらおうかな…。」
てもちん「げっ…!! そ、それは駄目だ駄目だ駄目だーーー!!!(特にお前は…。)」
シェンロン「まったくしょうがないな…。」


シェンロン「ねえ、こはね*さん、ウチのてもちんが君と店内対戦やりたいって言ってるんだけど相手してもらえないかな…?」
こはね*さん「はい…、いいですけど。」
てもちん(ああああああーーーー!!! あのバカ、余計なことをーーーー!!!(汗))



こうしてシェンロンの計らいでてもちん君はこはね*さんと店対をすることになりました。

それにしても↑の画像は酷い!!
照明がヘンな位置にあったもんでさ。どんなに頑張ってもこんな感じにしか写らなかったのですよ。






ストレートで負けました…箱マジック披露しようと張り切っていたのに披露できず…。
これは何だ!? 将来彼女の尻に敷かれるという暗示なのか!!??
一応最後の“くっそお~”の場面も撮影したのですが、あまりにも見るに耐えない酷い写り方をしていたのでここでは使えず…。くそう、照明のやつめ…。



てもちん「あのさ…シェンロン…。」
シェンロン「ん?」
てもちん「…あ、ありがとな…////」
シェンロン「ふふ~ん、いい仲間を持って君は本当に幸せ者だね~♪」
てもちん(…こいつに借りを作っちゃたぜ…。)







他の方がまだ来られない様子でしたので、“モヒマッチ”と題して、栗リンが*りおん君のお相手をしていただく事になりました。
ありゃ、今度は写真写りが良いぞ。台さっきのまんまなのに…。もしや照明の奴、さっきのアレはもしや嫉妬していたからだったのかしら…。







今度は勝ちました。
栗リン「どうだ、見たか、てもちん。」
てもちん「ううう…、ちゃかり箱のマジック披露しやがって羨ましいぜ…。」







一方チャパ王は何やらソワソワと落ち着かない様子。
さっきから入り口の方ばかりをチラチラと見ている。

もうそろそろ“あの方”が来てもいいはずと思っていた矢先-










ヒゲ超人・ナミキさんご登場。
興奮と感動のあまり挙動不審になるチャパ王。端からみたら怪しいです、このオッサン。


プーアル「あー、チャパ王さん変装してないじゃないですか!!」
チャパ王「俺はな、この方には俺が最も俺らしい姿を見ていただきたかったのだ。」(ちなみに手にはバラの花束装備)


チャパ王「どのジャンルを選択しようか…ってウオオオオーーーー!! ナミキさんのGPが眩しいぞぉぉぉーー!! 男の子3への愛を感じるぜ。 …俺の中身も見習えってんだ。」






結果は負け…。
チャパ王「うっうっ…、夢にまで見たヒゲ対決、悔いは無い…。」
この後チャパ王はテラさんとも対戦させていただきました。







ヘタレロックバンドのもとに続々と集まるスター達。後編へ続きます。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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