TeMo's TOWN

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こんばんは~。
さっそくですがゆい すずほさん主催の『アンサー学園総選挙』に立候補して参りました。

前回は私用でLive!始めたばっかりだったもんでしたので参加を見送ったのですが、今回は張り切ってトモヤで参加させていただきました。



さてさて今回はその総選挙で掲げる“公約”についてメンバー達が何やら話し合っているようです。


※注:内容ははっきり言ってアホ以外の何物でもありません…。








何やら公約をどうするか、トモヤ君考えているようです。



星野「う~ん…う~ん… …よっしっ!これに決めたぜ!!」
チャッパー「お、アンサー学園総選挙の公約か?」

星野「ああ、俺が生徒会長に当選したあかつきには…“10時と3時におやつタイムを作る”これでどうだ?」


チャッパー「はあ、お前おやつって…ガキじゃあるまいし…。もっとまともな公約思いつかねえのかよ。」
星野「むっ…!! じゃあどんなのがまともな公約なんだよーー!!」


チャッパー「決まってんだろ?“女子の制服を女マジシャンのカッコにする”んだよ。毎日太モモ眺め放題だぞ。これしか考えられん。」



普川「あああーーー!! チャッパーさんってばまたそんな破廉恥な事を言って…!! 何考えているんですか!!! “女子の制服は乙姫のカッコにすべきなんです!!!”

チャッパー「まあまあ…そうカリカリするなよユースケ。ま、しゃーねえか、お前はまだ青いからな。いずれ嫌がおうでも男のロマンが分かる大人になるだろう。」
普川「嫌です嫌です!そんなものが分かる大人になんかなりたくありません!!!」 
星野「だーーっ!!制服なんてどうでもいいからおやつだぜ、お・や・つ!!」



3人が公約についてモメでいると…



栗林「…マネージャー、チャッパー達が何か騒いでいるな…。」
マネージャー「まったく…しょうがないわね…。」


マネージャー「ちょっとちょっと、あなた達何騒いでいるのよー!」
チャッパー「だってよお…ユースケの奴がつまらん事言うからよ…。」
普川「つ…つまらなくなんかありませんよ…!チャッパーさんがスケベな事言うからいけないんです!!」


マネージャー「あのね…話は全部聞こえていたわ…。あのね、あなた達の考えている事、どれもこれも幼稚だわ。」
星野「俺のおやつも幼稚なのか…??」
マネージャー「当たり前でしょ。」

普川「じゃあマネージャーが何か公約考えてください。僕チャッパーさんみたいなの以外でしたら何でもいいです。」
マネージャー「そうね…、“課外授業で板前修業”はどうかしら…??」


星野栗林普川「………」
チャッパー「マ、マネージャー…そ、それってスケスケの下半身を眺めたいだけなんじゃ…??」
マネージャー「バ…バカじゃないの!私がそんなのに興味持つわけないでしょう!私が好きなのは足首のチラリズム…っは!!…い…今のは聞かなかった事にしてちょうだい…//」
普川(マネージャーもチャッパーさんと大してかわりませんね…。)


栗林「あ…あのさ…、板前修業よりももっと大事な事があるんだが…。」
一同「?」


栗林「最近の学生はどうも心身ともにナマクラな気がしてならんのだ。鍛え直すためにも“月いちのスポーツ合宿を実施する”これでどうだ?」

チャッパー「ほほう…スポーツか…。お前の目的はチアリーダーの腹チラか…。」
栗林「ち…違う…!!俺はただ純粋にスポーツが…!!お前と一緒にするなっ!!!」




色々な意見が出てなかなか公約が決まりません。



神崎「あれっトモヤ、選挙戦の公約まだ決まらないの?」
星野「あっリョウマ…。なあなあ聞いてくれよぉ、俺が考えたおやつタイムを皆がガキだの幼稚だの言って責めるんだぜ…。酷いと思わねぇか…??」
神崎「た…確かに…(幼稚だな…)。」


栗林「皆が自分の意見を主張しすぎてまとまらないんだ。お前は誰の案が一番いいと思うか?」
神崎「そうだなぁ…、僕は別に制服はなんでもいいし、板前実習やスポーツ合宿にも興味ないし…  あ、そうだ、皆が喜ぶ凄くいい公約思いついたよ。」


神崎“校内ナンパの自由化”これしか無いよ。」

チャッパー「いかんいかんいかーーーーん!! 俺のようなモテない奴が泣く公約はゆるさーーーーん!!!!」
神崎「え…だ、駄目かな…(汗) いい案だったと思ったんだけど…。」





~~~~~~~~~~~~~~~




チャッパー「結局…意見がまとまらなかったんでアミダくじで決める事にしよう。ホレ、王冠の描かれてある箇所にたどりついた奴の案を採用する。異論はねぇな?」


栗林「ああ…。んじゃ名前書くぞ。俺はここだ。」
普川「僕はここです。」
マネージャー「私はここね。」

チャッパー「おら、トモヤ、お前もさっさと名前書け。」
星野「ちぇ…、元はと言えば俺が立候補した選挙なのに…ブツブツ…。」


チャッパー「よおし!皆名前書いたか。んじゃ始めるぞ。」




ぴぴぴぴぴぴ…


アミダ


じゃじゃじゃじゃ~~~ん!!!


チャッパー「うおおおおおーーーーー!!!しゃーーーこらーーー!!俺が当たったぞおおおおおおーーーー!!! 短パンキターーーーーーーー!!!!!!」



普川「( ̄□ ̄;)!! あわわわわ…!! い…一番当たって欲しくない案が…!! い…嫌です…!こんな公約掲げたら僕らのバンドがヘンタイの集まりだって誤解されちゃいますよ!!」
マネージャー 「そうよ。こんなセクハラな公約は許されるはずないわ!(←自分のことを棚に上げるマネージャー)
神崎栗林「………(←引いている)」


チャッパー「何と言おうがアミダくじで決めるって決めたからには俺の案で決定だ。おっし、トモヤ“女子の制服を女マジシャンにする”を掲げて選挙戦行ってこい!」
星野「ったくよお…なんでこんな公約掲げて行かなきゃなんねぇんだ…(いや…まてよ、この公約もなかなかいいかもな~♪)」




というわけで、エンタメHERO代表の星野トモヤ君は“女子の制服を女マジシャンのカッコにする”との公約を掲げてアンサー学園総選挙に立候補する事になったとさ。


ちなみにアミダくじの結果はガチです。やらせは一切ありません。エンタメHERO一の強運男はチャッパーさんだったって事さ。





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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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