TeMo's TOWN

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今回はちょっと趣向を変えまして、ジャンルの話をいたします。
一度己のジャンルについてじっくり書いてみたかったのです。



現在のメインカードのコスはエンターテイナー。
思えば今までは、エンタ姿になっても割と直ぐにヒーローに戻ってしまうことが多かったのですが、今回はかれこれ1ヶ月近くエンターテイナーやっており、間に“初めての大会”があったので、尚更長く感じます。


俺の時代がやって来たと、顔を綻ばせて喜ぶエンタメ。



しかし、そんなエンタメの姿を面白くなさ気な顔で見つめる者がおりました。



「漫アゲ」です。



漫アゲにしてみれば、メインカードのメインコスはあくまで自分。現に今までヒーロー姿の方が圧倒的に長いし、カード情報の相棒1号のイラストもヒーロー姿。

漫アゲ曰く“エンターテイナーはサブコス。時々エンタ姿になる時もあるが、それはGp首位の座を貸してやってるだけだ。”

しかし、いつまでも“サブコス”に首位の座を明け渡したままではいられないので、
“どちらが「てもちん」のナンバーワンジャンルに相応しいか”
はっきりすべく、エンタメに挑戦状を叩きつけました。



一方、エンタメも“サブコス”呼ばわりされて黙っている訳にはいきません。

エンタメ曰く“今勢いのあるのは自分。漫アゲの時代は終わったのだ”

どちらが“メインコス”かはっきりさせるべく、挑戦を受けてたちました。



こうして「てもちんに相応しいナンバーワンジャンル決定戦」の火蓋が切られたのです。



第1ラウンド:メインカードのジャンルポイント

1位 エンタメ:81p
2位 漫アゲ:79p
3位 歴地社:72p
4位 趣味雑学:67p
5位 グル生:61p
6位 スポーツ:58p
7位 語学文学:51p
8位 自然科学:47p


2人の差は僅かに2p!いつまたひっくり返ってもおかしくない状況。漫アゲ、虎視眈々と首位奪還を狙っております。
これには若干の焦りを感じるエンタメ。
この後2人の順位はどう動くのか? 書いている本人にも分からないのでこの勝負はドロー。



第2ラウンド:サブ、サイドカードのジャンルポイント

詳しいデータが手元に無い上、グラフを見ることが出来る時間は限られているため、ぱっと見た感じですが…


相棒2号・シェンロン

1位 歴地社
2位 エンタメ
3位 スポーツ
4位争い
   語学文学 グル生 趣味雑学 
7位 漫アゲ
8位 自然科学


相棒3号・栗リン

1位 スポーツ
2位 漫アゲ
3位争い
   エンタメ 趣味雑学 グル生
6位 語学文学
7位 歴地社
8位 自然科学


…よく考えたらこの2枚のカード、特定ジャンルにこだわたったり、色々制限かけたりしているので個人の正確なデータとしてはあまり使えない…
漫アゲやエンタメとは、全く違う方向に行っちゃっているのでこの対戦は判定無し。

が、ここで漫アゲ「異議あり!」
“シェンロンが漫アゲ封印していたのは漫アゲが1番得意だったからじゃなかったのか?”

…いえ、本当は封印するのはエンタメでもよかったのです。ただ、エンタロン毛の有名な台詞“愛してるよ、ベイビー”を1度聞いてみたかったからエンタメは伸ばす方向にしたんです…パイロットが捨てがたくてまだ聞いたことは無いのですが…。


ちなみに手持ちのカード全て、自然科学が苦手ジャンル扱い。
漫アゲやエンタメ云々言っている暇があったら自然科学のダメさ加減の心配した方がいいのでは…と、今少し思った…。



第3ラウンド:メインカードのジャンル選択回数

携帯サイトで見ることの出来る個人的に結構興味深いデータ


1位 漫アゲ:42回
2位 歴地社:27回
3位 エンタメ:25回
4位 趣味雑学:13回
5位 スポーツ:9回
6位 語学文学:7回
7位 グル生:6回
8位 自然科学:3回

…取り敢えずいかに自分が特定のジャンルばかりに頼っているのが分かった…

これは漫アゲ圧勝か?An×Anの花形、早押しでよく選択するのが強み。
一方まさかの3位のエンタメ。しかしめげずに、得意形式の連想や最近得意だと気付き始めた虫食いで使うジャンルはエンタメだと主張。
落としたくない形式で使う漫アゲと、比較的勝てそうな形式で使うエンタメ。
どちらも大切なので、この対戦もドロー。



んで結論。結局自分にとっては、エンタメも漫アゲも両方大好きで大切な存在であるということ。強敵に挑むヒーローの姿も、最高のショーを見せてくれるエンターテイナーの姿も両方好きなのです。
ヒーロー期間が長いとエンターテイナーが恋しくなるし、エンターテイナーが長くなるとヒーローが懐かしくなるのです(今ちょっとヒーローが懐かしい??)


思えば自分がAn×Anにハマったきっかけは、“得意ジャンルのコスチュームに着替えるシステム”でした。自分の得意なジャンルの衣装を身に付けることで己の分身を使っているんだなぁと、実感させてくれます。



メインカードでは、漫アゲ、エンタメの他にも、ブログ主曰く“影の得意ジャンル”な歴地社の存在も気になるところ。
中高時代、5教科では、社会の成績だけはよかったのだ… もっとも自分が歴史や地理に興味を持つきっかけ作ったのってテレビやゲームなのですが…。

ブログタイトルには反するけど漫アゲとエンタメが首位争いしている間に歴地社が漁夫の利を得る展開もちょっとやってみたいな、と思う今日このごろ…。




今回の記事、ジャンルを擬人化させた様なへんてこりんな内容でしたが、書いた本人は、結構楽しんで書きました…☆






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テーマ:Answer×Answer - ジャンル:ゲーム

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